経済に連動しているものの、ゲーム感覚で投資を行なっている人もいるでしょうね。

投資に魔法はない!正しい知識を身につけよう
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ゲームのようではあるが…

あまり事情を知らない人の中には、投資の事をギャンブルだったりゲームのようなものだと思っている人もいるでしょうね。
確かにそのような要素があるのも事実です。
経済が連動しているのは事実ではありますが、投資も売買するものですので、買いたいと考えている人と売りたいと考えている人。
その心理戦があると言っても決して過言ではないのです。
例えばですが、とある銘柄の株式です。
売りたい価格と買いたい価格が一致すれば売買が成立するのですが、これが一致しなければ成立しません。
売りたい側からすれば1円でも高く売りたいと考えるでしょうし、購入する側からすれば1円でも安く買いたいと考えるのではないでしょうか。
ですから、心理戦が加わっているのも事実です。
ですが、決してそれだけではありません。
景気と連動している部分もありますので、経済情勢に詳しい人の方が投資の世界に於いても勝利を手にしやすいと言えるでしょう。
例えばとある企業の商品説明会です。
いつ開催されるのか解っていれば、新商品の魅力次第で株価が高まると解っているのですから、その前の段階、つまりは高くなっていない段階で安く購入し、発表されて株価が高まってから売却します。
このような手法だって出来ますからね。
ですから、実際の経済が無関係なものではないのです。
連動している部分はとても大きいのですが、それに加えてやはりゲーム的な要素があるのも事実です。
ですから、投資の世界で成功するためには、情報収集も大切ではありますが、駆け引きはもちろん、時には思い切った決断も大切になってくるのです。
むしろその部分の方がとても大切になってくるでしょうね。
例えばですが、安い銘柄です。
いつか上がるのではないかと思って安いうちに大量に購入したら、その会社が成功して株価が一気に高まり、莫大な富を築くケースもあるでしょう。
それはまさに大成功な投資です。
一方、結局目立った活躍をする事も出来ず、そのまま倒産してしまえば、投資はムダに終わってしまうでしょうからね。
ですので、ゲーム的な要素が必要だという声があるのも否定出来るものではないのですが、決してゲームなだけではありません。
経済に密接に連動しているのです。
円安になれば輸出産業の株が高まりますし、円高になれば輸入産業の株価が高まります。
経済政策が行なわれれば証券会社の株価が上昇するなどしますので、投資の世界は決して経済と無関係とは言えないどころか関係が深いのです。

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