どのような人が投資で失敗するのか。それを知っておくべきでしょう。

投資に魔法はない!正しい知識を身につけよう
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失敗する人の特徴

必ずしも儲ける事が出来る訳ではないのが投資の世界です。
良い状況であればまだしも、平時であればそれなりに投資のテクニックも必要になってくるでしょうからね。
勝利者が居れば敗者もいるのは何も投資に限った話ではないのですが、ではどのような人が投資で失敗する傾向にあるのでしょうか。
一番多いのはやはり負けを認められないタイプでしょうね。
投資の世界で連戦連勝出来る人はそうそういません。
成功者と言われている投資家も、連戦連勝なのではなく、勝利と敗北を繰り返しているものの、敗北の際のダメージを抑え、勝利の際の「成果」を大きいものにしているのです。
それが投資の世界の常識なのですが、投資で失敗する人の多くは、自分が投資したものの負けを中々認められないものです。
「いずれ上がる」といった根拠のない楽観論のおかげで、ずるずると売り時を見失い、結果的に大きな損失を生んでしまいます。
そのようなケースがとても多いのです。
実はこれ、投資の初心者に多いと言われています。
投資の上級者ほど、見限るのが早いとも言われています。
じっくり待つのではなく、ダメだと思ったらすぐに損切りをする。
そして被害を最小限に抑え、より高く売れるであろう銘柄を物色します。
このような人がとても多いのです。
待っていれば上がるかもしれません。
ですが資金には限界があるでしょう。
一つの銘柄にこだわっているよりも、他で利益を取り返します。
そのように考える方が投資の世界では勝利を引き寄せやすいと言われています。
もちろん待つのも自由です。
待っていたら絶対に下がるとは断言出来ません。
辛抱強く待っていたら元の株価に戻っただけではなく、利益になったケースだってあります。
ですがそれはいつ来るのか解りません。
一週間後かもしれませんし、十年後かもしれません。
先の事など誰も解らないものです。
損切りを行なう上級投資家は、待つよりもアグレッシヴに利益を得ようとする行為なのですから、どちらが正しいという事もありません。
ですが、一般論としては、「いつか上がるだろう」と楽観視しているだけで何もしない人ほど損をする傾向にあると言われています。
投資は勝利こそ正義ではあるのですが、一応そのような傾向にあるという事くらいは知っておくべきでしょうね。
将来の事は誰にも解らないのですが、過去から学ぶべき事はとても多いでしょう。
そしてそのような手法で損失を出してしまっている人が多いという事実があるのです。

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